2016年3月15日火曜日

妙高エリア山スキー第4弾

雪には青空が合う



2016年3月12~13日 ツバメハイランドロッジ50記念イベント 粟立山・クロフ(藤巻)尾根BCスキー

3月12日(土) 粟立山 西野谷集落除雪最終地点10時集合の予定だったが、関越渋滞を考慮して30分早く出たら1時間前に着いた。セブンで時間調整していたらこたちゃん早く来てくれて合流

2月1日に行った時より雪は増えていた。
天気良し、日焼け止め良し、マスク良し、薄着良し、では出発
とその時、二人組み男性が下って来た。「藪が出てて途中で戻って来た」と言う
何処まで登れるかちょいと心配・・・去年は石碑も杭も雪の中だった。


去年登ったコースは沢が埋まってなくこの有様


ここを右に進みむが藪藪、沢がぱっくり口を空け釣り師が入っていた。
これ以上行っても楽しい滑りは出来ないだろうと判断し休憩して下ることにした。
しかしながら、釣り師の行動を見ていると、崩れそうな雪尾を平気で登ったり下ったり
「お~怖い! 怖い!」ケガないようにと思うばかりでした。


このまま終わるのは面白くないので、楽しく滑れそうな斜面を登って滑ることにした。
初めて粟立山に来た2014年3月に登ったルート、急登が辛かった斜面


上部は亀裂が入り雪崩そうなので、その手前でドロップした。


気持ちよく滑って、あっという間にお楽しみは終了 



今宵は、燕ハイランドロッジの50周年記念イベントに参加
まずは温泉に入って夕食までおしゃべり、いつものように美味しいお料理をいただき、バンド演奏聴いて、美味しいお酒を頂きました。 昭和44年4月7日にフランス最高峰4810mモンブランを世界最年少で滑降した「金子裕之」さんがいらっしゃいました。
この宿の創立者宮沢秀雄氏とゆかりあるスキー界では有名な方です。



3月13日(日) 今年3度目の挑戦「クロフ尾根」 
「藤巻尾根」とばかり思っていたら地元の方から「クロフ尾根」だと教えていただきました。

目覚めて外を見ると青空、夕方から降っていた雪で尾根の木々に雪の花 キレイ~


関温泉駐車し、ゲレンデをひと滑りし、シールを付けて歩き出す。


最初の痩せ尾根でターン失敗して5m程ズルズルと滑落、上手くいくと思ったのに~
暑くって汗が目に入るので毛糸の帽子を止めて手ぬぐいで鉢巻、まるで特攻隊か応援団長!!
後は順調に登ってブナの林へ、いい天気 いい気分 風で雪の花が落ちてきた。

  お~美しい!来てよかった!


11時過ぎると、霧が出てきて山頂が見えなくなってきた。


1473m地点でシールを外してドロップ




林の中でパンで小腹を満たして一休み


快適ツリーラン ルンルン♪


藤巻山を越えて滑って降りる。これはいい、登ってきた痩せ尾根を下ったら苦労したでしょう!


林道へ出てしばらく歩きながら滑っていると、兎が目の前を道を横切り斜面を下っていった。
痩せ尾根取り付き地点でシールを付けて車に戻った。


道の駅トマトで十割もり蕎麦食べて帰路につきました。

 

2 件のコメント:

  1. 雪を知らない釣り師さん・・・怖いですね。
    滑落しなくてよかった。

    積もりたての樹氷 きれいですね。
    NONちゃん特攻隊の写真 見たかったな("⌒∇⌒")

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  2. 釣り氏は沢屋を嫌がり、沢屋は釣り師のマナーの悪さを嫌がります。
    ウェダー着てても、雪解け水に入るのは冷たかろうに、雪尾の下や上は怖いよ~

    自分の姿は自分で撮れないからね、誰かのカメラに納まってればあるかもね

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