旅は道連れ世は情け!
8月10日 6:30出発 空木岳鞍部「木曽殿山荘」まで縦走
宝剣岳の岩場を通ること3回目、Pちゃんは森さんにアンザイレンで通過
これから歩く道、昨日歩いた道が見えるのが縦走の醍醐味
なだらかに見える稜線ですが、時々岩場が出てきます。
時折出てくるお花畑、癒されるぅ~
「白いコマクサ」朝露をまとった「ミネウスユキソウ」「ハクサンイチゲ」は満開
同日宝剣山荘泊の単独のきみこさんと暫く一緒に歩きます。
岩場で苦戦されていたので、ちょっとだけ手助けしました。
「檜尾岳」山頂で霧が上ってきました。
心配していた霧は徐々に晴れてきました。
いくつピークを超えて来たのでしょう、遠いな~
だんだんと「空木岳」が近づいてきます。
ここから一気に下って「空木岳」と「東川岳」の鞍部にある「木曽殿山荘」へ
「木曽殿山荘」14:10着
10日 活動距離:7.78km 活動時間:7:40 累積標高上り:1009m 累積標高下り:1432m
受付をすませてタイツを脱いで汗かいたシャツを着替え、「空木岳」を見ながらテラスでコーヒータイム、小屋から10分程の「義仲の力水」を汲みに行こうと思っていたら森隊長が行ってくださった。
感謝感謝。 小屋の西側「義仲の力水」へ向かう方すぐにお花畑があった。
ガス点検に登ってきたJA職員のキノコ取り名人「木曽熊さん」とお知り合いになり
マツタケ・舞茸の収穫写真を見せていただき、熊と戦った武勇伝や木曽のお話をうかがいました。
夕食は「おでんと山菜おこわ」 缶ビール500円 ミネラルウォーター300円
この小屋はあまり評判がよくないらしいけど、言うほどのことでもないかな~北アルプスの豪華な小屋しか使ったことが無い人は戸惑うのかもしれません。小屋のご主人は少し神経質そうだなって感じたけど、山の常識をわきまえていれば何の問題もない気がします。
16時頃から稲光と伴う雨が降りだした。17時夕食、20時に消燈、せんべい布団で腰が痛い、鼾、寝言、暑いやらで熟睡できない、まぁ~山小屋では毎度のことなのでしょうがない、森隊長は爆酔い、どこでも寝られる人が羨ましい!
11日 4時起床、霧はありますが雨は上ってよかった。
5時朝食、その時、登山道の注意点等を細かくお話してくださいました。
私達は最後に出発、「先発者に露払いしてもらえば、濡れずにすむよ」って森さん^^
「木曽殿山荘」泊の人の殆どが「空木岳」経由で下山、すっかり顔見知りになっている。
5:50分出発 朝一から急登、ゆっくりゆっくり登るが、すぐに先行者に追いついてしまった。
三分の一ほど登ったらストックは仕舞い、両手を使って岩稜帯を登ります。
振り返ると「御嶽山」
山頂直下、一枚岩へひょいと飛び移る。岩が乾いていてよかった!
「空木岳」7:10 岩場が苦手なPちゃん、きみこさん頑張りました!
「池山尾根」を下ります。
空には日暈、散在する岩に上る。
「空木岳」を振り返る。
「駒石」にも登る。高い所大好き♪
「池山尾根」は長いけれど、眺めの良い稜線、樹林帯に入るとお花あり、鎖場ありと変化に富んでいる。
池山避難小屋、豊富な水でコーヒーを入れて大休憩
「チチタケ」を取りながら下山、林道終点にタクシーを呼んで菅の台まで戻りました。
行動距離:9.11km 行動時間:8:18 累積標高上り:818m 累積標高下り:2129m
こまくさの湯で温泉に入り、お蕎麦食べて帰りました。
今回、山行計画してくださった森隊長、ありがとうございました。
中央アルプス初登山で、有名どころ制覇でき、お天気に恵まれ素晴らしい縦走となりました。
山で出合った皆様、また何処かの山で偶然お会いできたら嬉しいですね。
時折出てくるお花畑、癒されるぅ~
「白いコマクサ」朝露をまとった「ミネウスユキソウ」「ハクサンイチゲ」は満開
同日宝剣山荘泊の単独のきみこさんと暫く一緒に歩きます。
岩場で苦戦されていたので、ちょっとだけ手助けしました。
「檜尾岳」山頂で霧が上ってきました。
心配していた霧は徐々に晴れてきました。
いくつピークを超えて来たのでしょう、遠いな~
だんだんと「空木岳」が近づいてきます。
ここから一気に下って「空木岳」と「東川岳」の鞍部にある「木曽殿山荘」へ
「木曽殿山荘」14:10着
10日 活動距離:7.78km 活動時間:7:40 累積標高上り:1009m 累積標高下り:1432m
受付をすませてタイツを脱いで汗かいたシャツを着替え、「空木岳」を見ながらテラスでコーヒータイム、小屋から10分程の「義仲の力水」を汲みに行こうと思っていたら森隊長が行ってくださった。
感謝感謝。 小屋の西側「義仲の力水」へ向かう方すぐにお花畑があった。
ガス点検に登ってきたJA職員のキノコ取り名人「木曽熊さん」とお知り合いになり
マツタケ・舞茸の収穫写真を見せていただき、熊と戦った武勇伝や木曽のお話をうかがいました。
夕食は「おでんと山菜おこわ」 缶ビール500円 ミネラルウォーター300円
この小屋はあまり評判がよくないらしいけど、言うほどのことでもないかな~北アルプスの豪華な小屋しか使ったことが無い人は戸惑うのかもしれません。小屋のご主人は少し神経質そうだなって感じたけど、山の常識をわきまえていれば何の問題もない気がします。
16時頃から稲光と伴う雨が降りだした。17時夕食、20時に消燈、せんべい布団で腰が痛い、鼾、寝言、暑いやらで熟睡できない、まぁ~山小屋では毎度のことなのでしょうがない、森隊長は爆酔い、どこでも寝られる人が羨ましい!
11日 4時起床、霧はありますが雨は上ってよかった。
5時朝食、その時、登山道の注意点等を細かくお話してくださいました。
私達は最後に出発、「先発者に露払いしてもらえば、濡れずにすむよ」って森さん^^
「木曽殿山荘」泊の人の殆どが「空木岳」経由で下山、すっかり顔見知りになっている。
5:50分出発 朝一から急登、ゆっくりゆっくり登るが、すぐに先行者に追いついてしまった。
三分の一ほど登ったらストックは仕舞い、両手を使って岩稜帯を登ります。
振り返ると「御嶽山」
山頂直下、一枚岩へひょいと飛び移る。岩が乾いていてよかった!
「空木岳」7:10 岩場が苦手なPちゃん、きみこさん頑張りました!
「池山尾根」を下ります。
空には日暈、散在する岩に上る。
「空木岳」を振り返る。
「駒石」にも登る。高い所大好き♪
「池山尾根」は長いけれど、眺めの良い稜線、樹林帯に入るとお花あり、鎖場ありと変化に富んでいる。
池山避難小屋、豊富な水でコーヒーを入れて大休憩
「チチタケ」を取りながら下山、林道終点にタクシーを呼んで菅の台まで戻りました。
行動距離:9.11km 行動時間:8:18 累積標高上り:818m 累積標高下り:2129m
こまくさの湯で温泉に入り、お蕎麦食べて帰りました。
今回、山行計画してくださった森隊長、ありがとうございました。
中央アルプス初登山で、有名どころ制覇でき、お天気に恵まれ素晴らしい縦走となりました。
山で出合った皆様、また何処かの山で偶然お会いできたら嬉しいですね。























三の沢は別の時に登りましたが、縦走は同じコースでした。
返信削除未だ山初めて間もない頃で20年前です。
夫と一番に小屋に入ったのでご主人と色々お話しましたが、その頃は木曽殿山荘はオンボロのトタン小屋で一枚の布団で3人詰め込まれ、ザックは外のシートの上に置いたり、トイレに起きたら寝る場所がなくなったという状態でした。
懐かしいです。
亀ちゃん
削除あのルートは、木曽殿山荘泊がベストですね。ちゃんと 予約入れていないと断られるそうです。キレイになったと他の方も言ってました。ただ発電機が小さいようで、制限がありました。
私達は2枚の布団で3人、お布団が薄くて腰が痛くなりました。ザックは必ず棚に入れて、布団の上でパッキング厳禁と言われました。当然ですが!
しかし長く山を歩いてらっしゃるんですね、私も亀ちゃんのようにず~と山が歩けるように頑張ります。
中央アルプス大満喫ですね。
返信削除私も北が終わったら中央に行ってみようかと思いますが、
北は山が多すぎてなかなか大変です(笑)。
syarizakaさん
削除初中央アルプスで、お天気の中、歩けて楽しかったです。
貴方は健脚だから、北アあっと言う間に終わらせちゃうんじゃない^^
私など7~8回北ア行ってますが、沢山残ってます。
木曽殿山荘に泊まったんですね。私は一気に空木岳まで行ったので疲れてしまいました。こっちのほうが正解だね。
返信削除jammerさん
削除一気に行くと、空木の登りがそうとうキツイかったでしょう!
中には一日で周回してしまう超健脚な人もいるようですが、せっかくの稜線歩き楽しまなきゃもったいないわ
NONさん!
返信削除先日の中央アルプスではお世話になりました。色々教えていただいたり、この重い私の身体をひっぱり
上げてくださったり、感謝です。お三人のお蔭で難所を越えられました。有難うございました。
NONさんは多趣味ですね。写真も素晴らしい腕前ですね。私も含めた写真がトップとは、ちょっと
気恥ずかしい思いです。
また、山でお会いできると良いですね。Mさん、Nさんにもよろしくお伝えください。
きみこさん いらっしゃいませ^^
削除お世話なんてとんでもない、ちょっとアドバイスしただけです。
お一人であのルートを歩かれるきみこさんは凄いわ!
お写真サングラスしてるしきっと大丈夫だと思って、使わせていただきました。
もし御嫌だったら外しますね。
多趣味なんです。身体を動かす趣味と、家で出来る趣味両方持つことで退屈しなくてすむし、老後のために両方必要でしょ(笑)
山でばったりなんて、ステキですよね。きっとまた会える気がします。