2015年8月4日火曜日

ナメリ沢で初沢登り

やっぱり夏は沢だね~



2015年8月2日 やっと沢登りへ行けました。

1日夜「道の駅ちちぶ」でクラちゃんと待ち合わせし車中泊
2日4:30起床し、雁坂トンネルを通り登山口へ移動し朝食をとる。
雁坂トンネルは7月~11月は通行料が無料、秩父から山梨へ行くには便利
6:26 出発 登山口から林道歩くこと30分
「この沢はナメラ沢はここの上」の看板のある所から右へ入る。

 
10分程歩くと「←ナメラ沢へ」の道標から沢へ下って入渓、鹿のシャレコウベがあった。


先行パーティー3人をすぐに追い越す。5分歩くと早速ナメが現れる。


早朝の水は冷たい
 

7m滝は右から登る。
 

この先は小滝とナメ、1級の優しい沢、沢始めにはもってこいだ。
 

前日に局地的豪雨のため、水量は大め
 

張りかえたソールの感触を確かめながら、身体に沢の登り方を思い出させる。
 

ガマガエル君に「おはよう」と挨拶、水鼠のウォータースライダと狸の後姿を見た。
 

ナメ歩きは気持ちい
鼠君のようにウオータースライダーしたかったけど、時間が早く肌寒かったのでやめときました。
 

入渓からゆっくり歩いて2時間で丸太組まできた。
 

沢は急激に細くなり、水は徐々にチョロチョロとなる。


 
1950m付近の枝沢左手の笹の中にある石がフクロウの顔に見えた。
そこを右へ進むと苔々ゾーン、ここでアプローチシューズに履き替える。
急登ではあるが藪コギがないので楽だ、そして西破風山と東破風山の間の稜線へ出る。
 

稜線にでたらこの眺め、残念ながら靄って富士山は見えない。


登山路を東破風山へ歩く、暑いけど風が気持ち良い。
視線を感じてその方を見るとトンボだった。
 

東破風山を過ぎると富士山を眺めるように立つ双岩、クラちゃん命名「富士見じじ岩ばば岩」
 

稜線の日陰でランチ休憩、サンドイッチとキュウリにマラヤ岩塩をふって食べた。
この領域には「バイケイソウ」があちこちに咲いていた。
「コバイケイソウ」の白い花に比べ全身緑で地味だが、良く見ると可愛い。
エアリアマップにはお花畑の印があるが、鹿の食害で失われつつあるそうです。
鹿が食べない「バイケイソウ」が残ったのでしょう!
 

東破風山から破風嶺までは一気に100m程下って徐々に100m登る。見た目程きつくないよ!


日本三代峠のひとつ「雁坂峠」青い空と入道雲、暑いけど気持ちい
ベンチで10分程お昼ねしてしまった。
 

九十九折の道をグングン下っていくと破風嶺から流れ出る水場で水確保
お昼にヒマラヤ岩塩が美味しくて付けすぎ、喉がやけに渇いてたので助かったわ
 

長い下山路、倒木に生えた植物がまるで盆栽のよう


いい加減飽きたところでやっと登山口、林道を歩いていると鹿3匹と遭遇「ピー」と鳴て逃げて行き、高い所からこっちを見ていた。林道30分歩いてようやく駐車場へついた。
 
行動距離:15.42km 行動時間:10時間20分 累積標高上り 2,443m / 累積標高下り 2,456m 

大滝の湯で温泉につかり、蕎麦屋さんで鴨なん蕎麦食べて岐路につきました。


 

0 件のコメント:

コメントを投稿