2016年2月23日火曜日

雪崩講習会とスキー

山スキーやっと楽しめました♪



2016年2月20~23日 妙高高原

20日雪崩講習会 富山大学名誉教授理学博士「川田那夫先生」をお迎えしてお勉強

午前中は座学、スライドを見ながら雪の成り立ち、積雪の種類等を教わる。
午後から外で雪原に穴を掘ってピットテスト

私前日に腰を痛めて見てる人、掘るのは他の方にお任せ、2m程掘りました。



先生が仕上げ、先を研いだ特性シャベルで段面を整え、なお且つ平たいコテで均します。


断面を見ると「新雪」→「しまり雪」→「しもざらめ雪」→「ざらめ雪」となっているのがよく解った。
指先で押してみると、「しまり雪」でも硬い部分柔らかめの部分があった。
ゾンデを雪面から優しく刺していくと、スッと入る部分、強く押さないと入っていかない部分があり、その積雪断層が想像できるのだそうです。

宿のゴム長靴をお借りしていたので、足の冷たさに我慢できず途中で、靴を履き替えに行き、遠くから見ると「何をしてる人たちか??」他のお客さんに不思議がられました。


雪面から直径30cm程の雪柱を掘り出してピットチェック、終わったら全て埋め戻します。



温泉入って冷えた身体を温め、夕食まで先生を囲んでおしゃべり
「ツバメハイランドロッジ」の豪華なディナーをいただき、寝る前に再び温泉につかって就寝


21日外は雨から雪になり午前中はゆったり、昼食後先生とHさんを見送り連泊組み4人はスキー!
ハイランドロッジ裏側からトンネル(通行止になっている)を通って赤観スキー場へ


半日券でゲレンデスキー こたちゃんスキー教室


16時まで滑ったら、チャンピオンゲレンデから林に入り急斜面を下って宿に戻りました。
この斜面2014年4月スキーで、何度も滑り落ちやっと登った思い出の斜面


 
22日 藤巻尾根リベンジ

関温泉駐車場に車を停める。霧が濃くチラチラ雪が降っているが天候回復を期待して出発
今年二度目、ルート解るので最初はトップで歩く、前回(1月31日)より雪が増えていい感じ

前回下り過ぎて谷に下りてしまったので、こたちゃんが目印に青いスタッフバッグを結びました。
1420mまでハイクアップ


シールを外してドロップ 風を避けてランチ


パウダーツリーラン 最高♪ こたちゃん撮影




目印を回収し痩せ尾根に突入、天気回復してきたが雪が重くなり曲がらない!
ルートを外さないよう、転ばないよう、注意して先頭で下る。


あっと言う間に林道に到着、シールを付けてゲレンデへ登り返しリフトに乗って駐車場へ戻った。


今年初のBCスキーめちゃ楽しかった。これだから山スキーはやめられないわ♪



「道の駅とまと」で十割蕎麦を食べて高速の人となりました。

帰ってきて「腰痛」が無いことに気づいた。温泉と運動で完治したのかな~



4 件のコメント:

  1. かなりの斜面を登ったりそれも崖っぷちみたいな所も
    先頭の人はかなりのベテランさんでしょうね。
    カメラ写しながら進んだり滑ったりと自分では行かれない世界
    楽しませてもらいました。

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    1. 山スキーはルート取りが肝心、痩せ尾根をいかに楽に登るか先頭の人にかかってます。
      隊長はヘルメットにカメラを取り付けて、滑りながら撮ります。
      自分の下手な滑りが見られて勉強になるので有り難いです。

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  2. 登るのはすごく大変そうだけど・・・
    こんな新雪でよく滑れるなって思うけど・・・
    滑れる人には、気持がいいんでしょうね。

    勉強会は、とても面白そう。
    腰は、どうしたの?

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    1. 3時間かけて登って、30分で滑り降りる。それが山スキー!
      自分で登った分だけ楽しめるってことです。
      下手な私でも気持ちよく滑れる新雪と斜面でした。

      雪の研究してらっしゃる先生のお話はどれも興味深く、お話してる先生のお顔が生き生きしてて、ホントにこの研究がお好きなのが見て取れました。
      南極に2回も行ってらっしゃるのですって!

      腰はね、ベランダの園芸用品用倉庫を手直しのため動かしてやっちゃったの><

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